アルベルトゥス・パリジェンシスの画像画像引用元: violin101.xyz

アルベルトゥス・パリジェンシス

推定知名度0.19%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

(マギステル・)アルベルトゥス・パリジェンシス(羅 magister Albertus Parisiensis) または パリのアルベール(仏 Albert de Paris) (活動: 1146年頃 - 1177年頃没)は、12世紀のフランスの音楽家。カリクスティヌス写本に収められている3声のコンドゥクトゥス \"Congaudeant catholici\" に、この作品の作者と記されている。 フランス南部ミディ=ピレネー地方のジュール県に属する村エスタンプ [http://www.villorama.com/estampes.htm Estampes] の出身とされる。恐らくサン・ヴィクトールのアダンの後にパリ・ノートルダム大聖堂のカントル(羅 cantor 先唱者、聖歌隊長)を務めたものと思われることから、活動時期については不明ながら、カントルとしては少なくともアダンの亡くなった1146年までに就いたものと考えられる。亡くなった年も不明だが、1177年にノートルダム大聖堂のカントルの記録から名前が消えるので、この年か前年と推定される。ノートルダム楽派のレオニヌスの活動時期と重なる事から、『オルガヌム大全』の作成に何らかの寄与があった可能性を残す。

過去の推移