画像引用元: petgo-breed-wp-uploads.s3-ap-northeast-1.amazonaws.comアルバニアン・ウルフ・ドッグ
推定知名度2.88%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
アルバニアン・ウルフドッグ(Albanian Wolfdog)は、アルバニア原産の護畜用・狩猟用の絶滅した犬種である。アルバニアン・ドッグ、アルバニアン・ウルフハウンドともいう。羊などの家畜を狼などから守ったり、イノシシや狼を狩るのに使われた。アルバニアン・ウルフドッグは、巨大で非常に獰猛な犬として有名であった。旅人が、パニックになって接近してくる犬を撃つことがあり、さらにその旅人を犬の飼い主が射殺することもあったという。また、ドッグショーに出陳されると、人気を集めた。デズモンド・モリスはその背景に、プリニウスの『博物誌』(77年)に記される、アルバニア王がアレクサンドロス大王に巨大な犬を贈り、ゾウやライオンと戦わせて勝ったという逸話の影響を見ている。19世紀の文献によれば、体高69~71cmの大型犬で、コートはなめらかなスムースコートで、毛色はフォーンにブラウンのタンがあり、長く先細りのマズルに、ふさふさした長い尾を持っていた。一説にはジャーマン・シェパード・ドッグの作出に使われたともいわれている。
過去の推移
–06
–07
–08
1.8909
1.8910
1.8911
1.8912
1.8913
1.8914
2.8815
2.8816
