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アミュンタス4世

推定知名度0.15%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

アミュンタス4世(Ἀμύντας Δ、ラテン文字転記:Amyntas IV、? - 紀元前336年、在位:紀元前359年 - 紀元前356年)は、アルゲアス朝のマケドニア王である。アミュンタス4世は先代の王ペルディッカス3世の子である。アミュンタスは父王が紀元前359年にイリュリア人との戦いで死んだために王位に上った。しかし、アミュンタスはまだ幼子だったので叔父のピリッポス2世が摂政となり、国政を担った。ユスティヌスによれば、ピリッポスはしばらくは摂政の地位に留まっていたが、戦争が切迫してきたため、民衆に推挙されて王位についた。その後、アミュンタスはピリッポスの娘と結婚し、ピリッポスの庶子ピリッポス3世の妃となるアデア(のちのエウリュディケ2世)をもうけた。紀元前336年にアミュンタスは従兄弟のアレクサンドロス3世の命を狙う陰謀を企てたが、不発に終わって処刑された。

過去の推移