画像引用元: lh3.ggpht.comアピヂャ
推定知名度0.47%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
Apidya(アビヂャ)とは1992年にドイツのカイコ社が開発し、Play byte(現Ubisoft傘下のBlue Byte)からリリースされたAmiga用のコンピュータゲームである。元々人間だったハチを操作するシューティングゲームである。「タリカン」やAmiga版「R-TYPE」の音楽などで名高いドイツのゲーム音楽作曲家Chris Hülsbeckが音楽を担当している。タイトルはミツバチ科を意味する「Apidae」を日本語読みした「アピジャ」のローマ字表記(apidya)に由来するが、オープニング画面における本作の日本語表記は「アビヂャ」である。オープニング画面には日本語で「アビヂャII」とあり、あたかも「アビヂャ」と言う日本産シューティングの2作目をドイツ語化した作品のような感じにしているが、これは単に『Nemesis II』や『Truxton II』などの日本産のシューティングゲームが当時のドイツで大変な人気があったことにあやかった、製作者のジョークである。ゲームシステムは「グラディウス」に大きな影響を受けており、Apidyaの製作者がかつてAmiga版の移殖に関わった「R-TYPE」によく似たステージも登場する。また製作者は日本産アニメの大ファンでもあったため、『メガタリカン』などと同様にグラフィックがアニメ絵である。
過去の推移
–06
–07
–08
0.3609
0.4410
0.4411
0.4312
0.4713
0.4714
0.4715
0.4716
