アップタウン・ガールの画像画像引用元: iwiz-movies.c.yimg.jp

アップタウン・ガール

推定知名度8.63%15〜75歳男女
推定知名度10.01%20〜35歳男女

「アップタウン・ガール」 (Uptown Girl) はアメリカの歌手、ビリー・ジョエルのシングル。ビリーのアルバム『イノセント・マン』からの第2弾シングルとして、1983年にリリースされた。アメリカのビルボード誌では、1983年11月12日に、週間ランキング最高位の第3位を獲得。ビルボード誌1983年年間ランキングは第18位。UK週間チャートでは第1位をマークした。この曲は、ジョエルが音楽を意識しだした頃であろう1960年代初頭のニューヨーク・シーンにおいて、ホワイト・ドゥーワップグループとしてヒットを連発していたフォー・シーズンズのスタイルを踏襲している。特にメロディラインの節回し、ジョエル自身による多重録音コーラス、ファルセットの使い方などにおいて実に忠実にフォー・シーズンズのスタイルが再現されており、ジョエルのフォー・シーズンズへのオマージュと位置づけることができる。アーロン・カーターやウエストライフなど、多数のアーティストがカヴァーしている。また、雑誌「ローリング・ストーン」が、1963年から1988年にリリースした中で最も大切な曲トップ100の第99位に選んでいる。日本では、ダイコクドラッグの店内BGMにも使用されている。

過去の推移