画像引用元: www.blogcdn.comアストンマーティン・DB5
推定知名度1.52%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
DB5は、アストンマーティン・ラゴンダが1963年7月-1965年9月に製造したスポーツカーであり、アストンマーティン・DB4|DB4の後継車種である。1964年秋から高性能版のヴァンテージ仕様も設定されたが、アストンマーティン・DB4GT|DB4GTより少ない65台の製造にとどまった。またドロップヘッドクーペは、123台が製造され、その他に12台がハロルド・ラドフォードの架装によりシューティングブレークに改造された。2年余りの間に1,023台が製造された後、後継モデルのアストンマーティン・DB6|DB6にバトンタッチした。映画ジェームズ・ボンド|007シリーズの3作目『007 ゴールドフィンガー|ゴールドフィンガー』、続く4作目『007_サンダーボール作戦|サンダーボール作戦』において、様々なギミックを搭載した改造車として登場し、その後の映画シリーズの特徴となったことから、ボンドカーの代表的な車種として知られる。17作目『007_ゴールデンアイ|ゴールデンアイ』で再登場すると、その後のシリーズでも、メインのボンドカーとは別に、しばしばボンドの愛車として作中に登場している。また、3代目ボンドのロジャー・ムーアが出演したアメリカ映画『キャノンボール (映画)|キャノンボール』でも、ボンドカーのパロディとして様々なギミックが搭載されたアストンマーティン・DB5が登場する。アメリカのTVドラマ『スパイ大作戦』第1シリーズの「武器弾薬を渡すな Odds on Evil」では、左ハンドル仕様で赤い車体のものが、メンバーの逃走用自動車として登場する。
過去の推移
1.0306
1.607
1.5908
1.5909
1.510
1.511
1.5412
1.5713
1.5714
1.515
1.5216
