画像引用元: www.comicpark.netアグネス白書
推定知名度0.02%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『アグネス白書』(アグネスはくしょ)は、日本の作家氷室冴子による、札幌の女子校寄宿舎を舞台にした少女小説シリーズである。『クララ白書』および『クララ白書ぱーとII』の続編にあたる。この続編に『アグネス白書ぱーとII』がある。主人公の中等科時代を扱った『クララ白書』に対して、『アグネス白書』は高等科時代を扱っている。一つ一つが独立したエピソードの集まりであった『クララ白書』に対し、『アグネス白書』は前半は新しいルームメイトとの関係、後半は友達以上恋人未満の関係である光太郎との関係が大きなストーリーの柱となっている。前作の主要登場人物もほぼ全て再登場し、さらに前作では名前だけであった上級生も含め、新たなスターの上級生達も登場する。集英社からコバルト文庫版が1981年、1982年(ぱーとII)に、単行本(Saeko's early collection)が1996年に刊行されていたが、現在は絶版である。
過去の推移
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