アクロイド殺しの画像画像引用元: images-na.ssl-images-amazon.com

アクロイド殺し

推定知名度6.45%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

『アクロイド殺し』(アクロイドごろし、原題:The Murder of Roger Ackroyd)は、アガサ・クリスティが1926年に発表した長編推理小説である。クリスティ6作目の長編で、エルキュール・ポアロ・シリーズの3作目にあたる。この作品の特徴は、「語り手=犯人」というトリックが効果的に使われていることである。しかし、この叙述トリックが果たしてフェアなのかという「フェア・アンフェア論争」を引き起こすなど、大きな議論を巻き起こすこととなった。現在でも推理小説史上に残る名著として、クリスティの代表作の一つに挙げられている(詳しくは#作品の評価および#本作のトリックを参照)。

過去の推移