画像引用元: www.suruga-ya.jpわたしの沖田くん
推定知名度0%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『わたしの沖田くん』(わたしのおきたくん)は、野部利雄作の漫画作品。野部のデビュー作である。原町田大学に通う大学生・沖田総一の住むアパートの隣室に、ある日女子大生が転居してくる。彼女は、実は総一の幼馴染の沢村琴であった。総一は、勉強嫌いでちゃらんぽらん、女性にはデレデレと鼻の下を伸ばすがモテないという、さえない男子学生の典型であったが、琴は短大を卒業した後、4年制の原町田大に編入してきた勉強家であり、この2人の微笑ましくももどかしい関係が描かれていく。1980年代前半に流行した、一線を越えられずお互い素直になりきれないが、結局周囲の後押し等もあって時間を掛けて接近していく、純情な男女を描いた、所謂「ラブコメ」作品の一つである。1979年から1984年にかけて『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載。
