みねぐも型護衛艦の画像画像引用元: military.sakura.ne.jp

みねぐも型護衛艦

推定知名度0.01%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

みねぐも型護衛艦(みねぐもがたごえいかん、)は、海上自衛隊が運用していた対潜護衛艦(DDK)の艦級。先行するやまぐも型(37DDK)をもとに、主兵装をアスロック対潜ミサイルからQH-50 DASH(無人対潜ヘリコプター)2機に改めた派生型である。第2次・第3次防衛力整備計画中の1965年(昭和40年)から1967年(昭和42年)度計画で計3隻が建造されたが、DASHの運用成績が不良であったことから、1969年(昭和44年)度計画以降の建造艦は再び37DDKの設計に準じて建造されることになった。また本型も、後にDASHの運用設備をアスロックに換装している。やまぐも型とともに8艦6機体制時代の護衛艦隊を長く支えたのち、1990年代後半に相次いで練習艦に種別変更され、1999年(平成11年)から2000年(平成12年)にかけて除籍された。

過去の推移