たかつき型護衛艦の画像画像引用元: weapons-free.masdf.com

たかつき型護衛艦

推定知名度0.04%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

たかつき型護衛艦(たかつきがたごえいかん、)は、海上自衛隊が運用していた護衛艦の艦級。基本計画番号はF107。ネームシップの建造単価は70.1億円であった。第2次防衛力整備計画中、昭和38〜41年度において、多目的護衛艦(DDA)として各1隻、計4隻が計画された。これらは1967年〜1970年において順次に就役し、8艦6機体制の護衛艦隊における最有力の護衛艦の一つとして活躍した。また続く8艦8機体制においても、汎用護衛艦の戦力が充実するまでその一翼を担うため、前期建造艦2隻は大規模な近代化改修(FRAM)を受けた。その後、1996年から2003年にかけて運用を終了し、除籍された。

過去の推移