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げんしけん

推定知名度3.7%15〜75歳男女
推定知名度6.67%20〜35歳男女

『げんしけん The Society for the Study of Modern Visual Culture』は、木尾士目による日本の漫画作品。月刊アフタヌーンで2002年から2006年まで連載された。2010年からは同誌で続編の『げんしけん 二代目』が連載中。表題の「げんしけん」とは物語の舞台となる大学のサークル「現代視覚文化研究会(現視研)」の事で、主人公達の入会に伴い半休止状態から次第に活気を取り戻す様子を描いた作品。オタクの日常をリアルに描くコメディから、やがて心理描写と人間模様を軸としたラブコメへとシフトした。これまで漫画、アニメ、イラスト、ライトノベル、コンピュータゲーム、の他、二次創作物である同人誌(および同人誌即売会)、フィギュア、カプセルトイ、トレーディングカード、コスプレ、プラモデル等のサブカルチャー(以下サブカル)が登場。第13話ではサンライズ承認、バンダイ協力のもと「ガンプラ」を題材にしている。時代設定は連載開始時と同期だが、再開後に登場するコスプレは近年の作品を元ネタとしている。2005年に講談社漫画賞並び文化庁メディア芸術祭にノミネートされた。

過去の推移