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がらくた少女と人喰い煙突

推定知名度0.3%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

『がらくた少女と人喰い煙突』(がらくたしょうじょとひとくいえんとつ)は、矢樹純による日本の長編推理小説。2012年8月に宝島社より出版された『Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件』の桜木シリーズの続編として、矢樹純がKindleにて出版した。シリーズものであれば同じ出版社から出されるのが通例だが、この作品をKindleストアでの個人出版とした理由について、「前作が売れなかったため、様々な条件をクリアできず2作目を刊行することができなかった。またシリーズ物であるため、他の出版社に持ち込むことができなかった」ことに加え、作品内に登場する架空の疾患である《赤痣病》について、実在のある疾患とその歴史的背景をモデルとしているからだと作者自身が説明している。

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