画像引用元: upload.wikimedia.orgあきづき型護衛艦
推定知名度0.42%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
あきづき型護衛艦(あきづきがたごえいかん、)は、海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)の艦級。計画番号はF130。ネームシップの建造単価は750億円であった。海上自衛隊の第2世代汎用護衛艦の発展型として、17中期防に基づき、平成19年度から平成21年度にかけて4隻が建造された。原型にあたるむらさめ型(03〜09DD)およびたかなみ型(10〜13DD)とともに、護衛隊群の基準構成艦となっている。なお、「あきづき」のネームシップを持つ艦型は、1960年就役の初代あきづき型護衛艦に続いて2代目であり、漢字表記である旧海軍の秋月型駆逐艦を含めれば3代目になる。本艦型は、秋月型が防空駆逐艦という性格を同じくするところから、艦名を継承した。
過去の推移
0.0406
0.1307
0.1708
0.2809
0.4110
0.4111
0.4412
0.4413
0.4314
0.4315
0.4216
