画像引用元: naokiss.web.fc2.com〜エルダー〜 魔界大決戦
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
エルダー魔界大決戦(Music From \"The Elder\")は、キッスが1981年にリリースしたコンセプト・アルバム。ジーン・シモンズ原案の“THE ELDER”という映画が計画され、そのために曲を作っていたのだが映画が製作中止になり、マネージャーとジーン・シモンズはそれまで作っていた曲を生かそうと、メンバーの反対を押し切り、ストーリー仕立てのコンセプトアルバムとして発表することにした。1976年の傑作『地獄の軍団(Destroyer)』を手掛けたボブ・エズリンを再度プロデューサーに迎え、バンドの違う一面を見せようとした作品ではあるが、ポップな前作までの路線とはあまりに音楽的傾向が違ったため、音楽誌に叩かれ、セールス、評価とも芳しくない「失敗作」としてグループの歴史に残ることとなった。しかし、バンド、とくにジーンにとっては制作当時「意欲作」「自信作」だったのであり、プロモーション・インタヴューで「エルダーに収められている曲は、キッスの今まででも最高の曲ばかりなんだ」と発言し、「もし、これが理解されて好評であればエルダー2のリリースもある」と語っていた。実際曲ストックはあったようで、ベスト・アルバム「キッス・キラーズ」中の新曲\"Nowhere to Run\"、「リヴェンジ」収録のインストゥルメンタル曲\"Carr Jam 1981\"は元々は\"Heaven\"というタイトルのエルダー用の曲であった。後年、ライブへのリクエストが行われることもあるが、このアルバムに関してあまりにも良い記憶がないためか、メンバーが応えることはない。
過去の推移
–06
–07
–08
1.0909
1.8110
1.9111
1.7612
1.6513
1.5414
1.5415
1.5416
