米田 求政(よねだ もとまさ、大永6年(1526年) - 没年不明)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。初名は源三郎貞能。室町幕府第13代将軍・足利義輝に仕える。永禄8年(1565年)の永禄の変で義輝が三好三人衆などに殺害されると、三人衆や松永久秀によって興福寺に幽閉されていた将軍の弟・覚慶を細川藤孝、三淵藤英、和田惟政、一色藤長、仁木義政らと共に救出した。永禄12年(1569年)からは同じく幕臣である細川藤孝に仕える。元亀元年(1570年)11月23日には求政の主催で藤孝、里村紹巴などと連歌百韻を催した。元亀2年(1571年)には山城国勝竜寺城の......
米田 求政(よねだ もとまさ、大永6年(1526年) - 没年不明)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。初名は源三郎貞能。室町幕府第13代将軍・足利義輝に仕える。永禄8年(1565年)の永禄の変で義輝が三好三人衆などに殺害されると、三人衆や松永久秀によって興福寺に幽閉されていた将軍の弟・覚慶を細川藤孝、三淵藤英、和田惟政、一色藤長、仁木義政らと共に救出した。永禄12年(1......