画像引用元: www.db.pref.mie.lg.jpミエゾウ
推定知名度2.21%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
ミエゾウは、約400万年前に日本の九州から関東地方にかけて生息していた古代ゾウ。学名は Stegodon miensis(ステゴドン・ミエンシス)。1918年に三重県で発見されたのでミエゾウと名づけられた。全長8メートル、高さ4メートルの大型のゾウで、日本国内で見つかっている哺乳類の中では最大である。中国のコウガゾウとは同種もしくは近縁とされている。三重県内十数か所で化石(臼歯や切歯)が発掘されているが、全身骨格はまだ発見されていない。2009年4月30日から5月9日にかけて、三重県鈴鹿市の御幣川で三重県立博物館による足跡の発掘調査が行われた。2014年(平成26年)に開館した三重県総合博物館では、日本各地で見つかったミエゾウ化石を収集して全身骨格を展示している、鈴木英敬三重県知事も視察に訪れている。
過去の推移
–06
–07
–08
1.2709
1.9810
2.1111
2.4812
2.4413
2.314
2.2115
2.2116
