アラモサウルスの画像画像引用元: www.geocities.co.jp

アラモサウルス

推定知名度10.97%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

アラモサウルス(Alamosaurus)は中生代白亜紀後期(マーストリヒシアン)に北アメリカ大陸に生息していた代表的な竜脚類の恐竜である。属名は「アラモのトカゲ」の意味で、ニューメキシコ州北西部のオホ・アラモで発見された事に由来する。またユタ州やテキサス州でも化石が見つかったが、数は少なく、これまで見つかった化石は全て部分的で、完全骨格は未発見である。また、頭骨も発見されていない。以前は体長21メートルと推定されてきたが、巨大な頚椎と大腿骨の存在が2011年に発表され、現在は全長は30〜35メートルとアルゼンチノサウルス並みのサイズに成長する史上最大級の竜脚類であったと考えられている。

過去の推移